貧血改善のために食事の改善

健康診断で血液検査をすると、いつも貧血といわれます。貧血には鉄欠乏、葉酸やビタミンB12の不足、タンパク質不足などがありますが、私の場合は鉄欠乏が原因です。
鉄分は赤血球中のヘモグロビンを作るために必要です。不足すると酸素を体の隅々に十分な量運ぶことができず、頭痛や倦怠感などの不調が表れます。
病院で鉄剤を処方してもらえるのですが、吸収が悪いし胃の不調を起こすことがあるので、なるべく食事から鉄分を摂るようにしています。
鉄分が多い食品はカツオ、レバー、ほうれん草、あさり、ひじきなどです。植物性食品に含まれる鉄分は吸収が悪いですが、ビタミンCと一緒に摂ると吸収がよくなるので、ビタミンCが多い赤ピーマンを食べたり、レモン汁をかけるようにしています。
貧血を改善するためには時間がかかりますが、根気よく続けていきたいです。